[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

作者からのお知らせ(公開ソフトのルール)

○対応OS(Windowsのバージョン)について 2008/3/2追加

これまで、DelphiはXP、C++は2000にてコンパイルしておりました。それぞれが別々のPCです。
また、動作確認については、互いのPCにて行っていたので、必然的に、2000/XPにて動作確認を行っていました。

2008年3月より、作者のPC環境で、長らく使用していたWindows2000プリインストールPCをWindowsXPプリインストールPCに替えたため、Windows2000をインストールしてあるPCがなくなります。
そこで、作者個人的な事情により、動作確認OSを、WindowsXPに限定します。
Delphiでも、C++でも、基本的に、Windowsのバージョンに依存するようなコードを書いているつもりはありませんので、おそらく、これからも、Windows2000でも問題なく動くであろう事には代わりありませんが、その動作を確認することはしません。

○右クリックメニュー 2008/3/2追加

ソフト起動後、タスクバー上で、右クリックすると、システムメニューが表示されます。
※Borland(CodeGear)販売のTurboシリーズでコンパイルしたソフトの場合


マルチモニターで使用される場合、マルチからシングルに戻すと、ウィンドウがモニターの外に外れてしまい、簡単に、デスクトップの範囲内に戻す手段がありません。
※「出ておいで」というソフトを公開しておりますが、インストールされていなければ、意味がない。
そこで、新規・更新に関係なく、基本的に、これから公開するソフトについては、下記のようなシステムメニューになるようにします。


移動と、左上に移動が追加されます。
なお、公開しているソフトの中では、個別の事情で、システムメニューに追加できない事もあり得ます。
あくまで、基本的に...ということであって、例外的な事情も生じます。

○INIファイル 2008/3/2追加

これまで、終了時に設定内容を保存するソフトと、しないソフトがあり、また、保存する場合も、INIの基本的なフォーマットに依らず、独自のフォーマットを決めて運用してきました。
ウインドウの終了時の位置を、INIファイルに保存する事を前提に、基本的に、これからは、INIファイルに、positionセクションを設け、Top,Leftキーに、それぞれ終了時のウィンドウ位置の値を保存する事にします。
なお、あくまで、基本的に...と言うことで、これまで独自にINIファイルを作ってきたソフトに関しては、移行期間を設け、順次INIファイルの中身を変えていくか、あくまで独自のフォーマットで通す事もあり得ます。



○バージョン番号の付け方

ここで述べるものは、私yakki独自の考えによるものです。
一般的なものとは解釈が違う場合もあります。

番号 内容
v1.xx以上 ある程度の機能テストはしている。
基本的な仕様は決めてあり、将来大きく変更する予定はない。
もし、大きく仕様変更をするときは、下位バージョンとの互換性は保証できない。
v0.xx 簡単なテストをしている。
ファイルの書き換えを伴う機能がある場合は、念のため、処理対象ファイルのバックアップをとってから行う等の操作が必要。
必要最低限の仕様は決めているが、将来的に大きく変更する可能性はある。
vx.xxβx vx.xxとして公開するにあたり、作者環境では特に問題はないが、他の環境で何か問題があるかもしれないので、 とりあえず公開してみる。すでに、vx.xxの前に公開している場合のみ適用。
試作版 機能テストは、大まかに行っているが、機能の性質上生じる、致命的なエラーは考えられる。
ファイルの書き換えを伴う機能がある場合は、念のため、処理対象ファイルのバックアップをとってから行う等の操作が必要。
当然ながら、将来的に、仕様変更や、致命的なエラーを修正できない場合は、公開を中止する可能性もある。


○MD5ハッシュ(06/08/13 一部修正)

アーカイブファイルのダウンロードに際してMD5ハッシュをページに記載しています。
このMD5は、Hash C&C(拙作ソフト)にて、計算しております。

○配布アーカイブファイル(06/08/13 新設)

配布ファイルは、LHA(LZH)形式で、圧縮していあります。
これまでは、LHA32ユーティリティを使用していましたが、explzhに変更しました。